内科

『内科学会認定・総合内科専門医』の院長が、内科全般の診療にあたります。

内科は多くの臓器別専門診療科がありますが、当院では総合的に内科領域全般の診療に対処させていただきます。

そのなかで、肝臓内科や消化器内科を中心に、当院の専門性で対応できる分野に関しましては、診断から治療までしっかりと対応させていただきます。

そのうえで、当院は患者様により良い医療を受けていただくことが出来ますよう、必要に応じて、積極的な病診連携をおこなっております。
すなわち、更に専門性の高い診療が必要と判断される場合は、積極かつ迅速に、総合病院や大学病院などの専門医と緊密な連携をとり、最適な医療をうけていただけますようにしてまいります。

肝臓内科・消化器内科に関しましては、専門医として診療にあたりますが、さらに専
門性の高い診療が必要と判断される場合や、当院での対応が困難な疾患は、他の専門
医療機関を御紹介させていただきます。

循環器内科・呼吸器内科に関しましては、総合内科専門医としてプライマリーケアに
あたりますが、専門医の診療が必要と判断される場合は、専門医を御紹介させていた
だきます。


内分泌代謝内科に関しましては、軽症の糖尿病・安定した甲状腺疾患などの診療を行
います。その他の場合は専門医の診療を必要とする疾患も多く、専門医を御紹介させ
ていただきますのでご了解ください。

腎臓内科・血液内科・リウマチ膠原病内科・神経内科に関しましては、この分野は高
度な専門的診療を必要とする疾患がほとんどですので、原則専門医を御紹介させてい
ただきますのでご了解ください。



肝臓内科

肝臓内科

 
消化器内科

消化器内科

     
循環器内科

循環器内科

 
呼吸器内科

呼吸器内科



内分泌代謝内科

糖尿病をはじめとする代謝疾患や、内分泌臓器の疾患(甲状腺、副甲状腺、副腎、脳下垂体など)の分野です。
当院では、糖尿病や甲状腺疾患の診療をおもに行っています。
多くの糖尿病甲状腺機能低下症、安定したバセドウ病の患者様が通院されています。
コントロールが不良の糖尿病、新たにバセドウ病と診断された方、その他の内分泌疾患が疑われる場合は、専門医との連携の上で、専門医療を受けていただけるようご紹介させていただきます

腎臓内科

急性腎炎・慢性腎炎・ネフローゼ症候群などの腎臓病、高血圧性腎障害や糖尿病性腎症などの生活習慣病を原因とする腎疾患、膠原病等による腎障害など、急性腎不全・慢性腎不全などをみる分野です。
最近は、慢性腎臓病(CKD)といって、腎臓病が心血管病のリスクを高めることが知られています。原因が何かを問わず、自覚症状のない時期に血液検査や蛋白尿から腎臓病を軽いうちにをみつけて、早期の対応をする重要性が強調されています。
CKDは、高血圧症や糖尿病の方にも多くみられ、適切な高血圧・糖尿病の治療が腎臓病を悪化させないために重要です。
当院ではより良い高血圧・糖尿病の治療となるべく努めています。
無症状で尿検査の異常(尿蛋白や尿潜血)で来院される方も多くおられます。
当院では血液検査や尿検査、超音波検査などにより適正な診断に努めています。
必要に応じて腎臓内科や泌尿器科の専門医との連携をとらさせていただきます。
腎炎、ネフローゼや腎不全、膠原病関連腎障害などの疾患は、専門医による診療が必須な領域です。当院ではこれらの疾患の診断に努め、疑わしい場合は、積極的に専門医と連携をとりご紹介をさせていただきます

血液内科

貧血や、血小板、白血球などの血液疾患をみる分野です。
鉄欠乏性貧血は最も多い血液疾患のひとつです。その原因として消化管出血や、婦人科疾患による出血がみられることがあり、鉄欠乏性貧血はその治療とともに、原因の検索が重要であり、当院ではその検査・治療に丁寧に対応しています。
その他の原因による貧血(溶血性貧血など)や、白血病、悪性リンパ腫、骨髄異形成症候群、特発性血小板減少性紫斑病など、この領域の疾患は血液内科専門医との連携が必須となります。当院ではこれらの血液疾患の診断に努め、疑わしい場合は、積極的に専門医と連携をとりご紹介をさせていただきます。

リウマチ膠原病内科

関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、強皮症(全身性硬化症)、多発性筋炎・皮膚筋炎、シェーグレン症候群、MCTD(混合性結合組織病)、結節性多発動脈炎、リウマチ熱、リウマチ性多発筋痛症などの、リウマチ性疾患や膠原病の分野です。
皮膚、関節、筋肉、血管など全身のいたるところにある結合組織に、自己免疫性機序により異常をきたし、多彩な症状を示します。
重症・難治性疾患が多く、専門医による診療が必須な領域です。当院ではこれらの疾患の診断に努め、疑わしい場合は、積極的に専門医と連携をとりご紹介をさせていただきます

神経内科

脳や脊髄、神経、筋肉の病気をみます。脳梗塞をはじめとする脳血管疾患、髄膜炎などの感染症のほか、パーキンソン病・脊髄小脳変性症・ALS(筋委縮性側索硬化症)・多発性硬化症などの難病が多い分野です。アルツハイマー型認知症をはじめとする認知症もこの領域です。
専門医による診療が必須な領域ですので、当院ではこれらの疾患の診断に努め、疑わしい場合は、積極的に専門医と連携をとりご紹介をさせていただきます。